平成23年度入試 新たな選抜方法を実施する高校
新たな選抜方法とは、
調査書における「特定教科の加重評価」を行う高校10校
学力検査における「特定教科の加重配点」を行う高校22校
学力検査における「追加問題」(4校「3学科1コース」
の3つでそれぞれ高校の特色化を進め、多様な生徒を募集するために行っています。
学力検査における「特定教科の加重配点」を行う主な学校
小倉南 普通科英語コース 外国語(英語)
太宰府 普通科英語コース 外国語(英語)
玄界 普通科国際文化コース 外国語(英語)
城南 普通科理数コース 数学 理科
山門 普通科理数コース 数学 理科
特定教科の加重評価は、平成11年度以降、「各高校の教育課程上の特色にあった入試の方法を、各高校が選択できる」というの入試改善の一貫として行われています。
◆学力検査における特定教科の加重配点
通常の評定とは違い、「普通科英語コース」、「国際文化コース」、「国際文化・国際教養コース及び英語科」においては、 英語の学力検査の得点を1.5倍、「数理科学コース」、「理数コース」においては数学及び理科の学力検査の得点を1.5倍とする学校もあります。これらの学校については、 志望校決定の前に注意して見ておく必要があります。
これ以外の専門学科・コースにおいても、その高校の教育課程上の特色にふさわしい生徒の入学希望が生かされるよう、五教科の中からその高校の特色に応じた教科の得点を他の教科よりも加重できます。加重率は1・5倍です。
◆調査書における特定教科の加重評価
その学校の特色にふさわしい生徒の入学希望が生かされるよう「調査書の各教科の学習の記録」の第3学年の評定の中から、その高校の特色に応じた教科の評定点(5段階)を他の教科よりも加重できます。加重率は、学力検査と同様に1・5倍です。
過去2年間で新たに特定教科の加重評価を導入した学校は、
平成18年度は、
調査書における特定教科の加重評価 12校28学科5コース
学力検査における特定教科の加重配点 24校38学科10コース
平成19年度は、
調査書における特定教科の加重評価 12校28学科5コース
2 学力検査における特定教科の加重配点 23校38学科9コース
導入した学校の個別一覧の詳細
平成18年度における新たな選抜方法の実施校一覧
平成19年度にお ける新たな選抜方法の実施校一覧
<お役立ちリンク集>