平成22年度入試 学力検査結果
福岡県が平成22年度の入試における受験生の正答率等をはじきだし、その分析結果を公表しています。
福岡県の公立高校入試問題は、福岡県教育庁高校教育課(福岡県庁北棟4階)にて配布しています。以下にそのリンクも付けていますが、ぜひ実物も手にとって見てください。
福岡県の公立高校入試問題は、福岡県教育庁高校教育課(福岡県庁北棟4階)にて配布しています。以下にそのリンクも付けていますが、ぜひ実物も手にとって見てください。
国語
検査問題 国語(PDFファイル 3.01MB)
中学校国語科の基礎・基本である「話すこと・聞くこと」「書くこと」「読むこと」及び〔言語事項〕の3領域1事項を重視し、例年と同じく、説明的文章、古典、文学的文章、作文の4分野から、総合的な国語の力をみるように出題しています。
全体の得点率は前年度より5.5ポイント上がり、59.8%でした。
日ごろから言語感覚を磨くとともに、文章全体の構成や要旨をとらえ、理解する力を養うことが必要です。また、理解したことを的確に表現し、相手に正確に伝える力を身に付けることが大切です。
数学
検査問題 数学(PDFファイル 1.09MB)
検査問題 数学(追加問題)(PDFファイル 569.41KB)
数学は平成22年度の得点率は前年度より2.3ポイント上がり、60.2%でした。
学力検査問題では、学校で学んだ全領域において、基礎的・基本的な内容がしっかりと身に付いているかどうかをみています。次の5点に注意しながら授業に臨むことが大切です。 ・数量、図形などに関する基礎的な概念や原理・法則についての理解を深めること ・数学的な表現や処理の仕方を身に付けること ・身近な事象を数理的に考察し、表現する力を高めること ・数学的な見方や考え方のよさを知り、それらを進んで活用すること ・課題学習などにおいて、自ら課題を見つけ、その解決に向けて学習を粘り強く続けること
社会
検査問題 社会(PDFファイル 3.16MB)
社会は各分野にわたり地図・年表・統計・グラフ・写真等、さまざまな資料と関連付けた問題を多く出題し、資料活用の能力や思考力・判断力・表現力をみる問題づくりに努めました。また、今日的な話題に関するものとして、地球環境問題等について取り上げました。なお、得点率は前年度より6.0ポイント下がり、54.8%でした。
社会科では、日ごろから新聞や各種の資料に慣れ親しみ、基本的な事項を教科書で確認しながら着実に理解するとともに、作業的、体験的な学習を通して、学び方や調べ方を身に付ける学習を進めていくことが大切です。
理科
検査問題 理科(PDFファイル 3.12MB)
理科は授業で行う観察、実験を中心に、基礎的・基本的な内容について、分野にできるだけ偏りがないように出題しました。また、自然科学の概念と科学の方法との両面についての力をみるように配慮しました。そこで、観察、実験の方法、過程や結果から考察する問題、および日常生活の中での事物・現象と関連付けた問題を出題しました。
全体の得点率は前年度より7.6ポイント下がり、55.8%でした。理科の授業において、目的意識をもって観察、実験に主体的に取り組み、自分の考えを表現したり、日常生活と関連づけて理解したりするよう心がけることが大切です。
英語
検査問題 英語(PDFファイル 2.59MB)
検査問題 英語リスニング放送台本(PDFファイル 1023.01KB)
英語は問題作成に当たっては、中学校において着実に学習していれば解答できる基礎的・基本的事項を中心に出題するよう配慮しました。得点率は前年度より4.4ポイント上がり、60.1%でした。問題ごとのねらいを踏まえながら、学習することが大切です。今後ますます国際化が進展し、英語でのコミュニケーション能力の向上がより一層求められるようになってきます。
そこで、英語の文法規則や語彙などについての知識を身に付けるだけではなく、日ごろから様々な機会 をとらえ、英語をコミュニケーションの手段として使って、自分の考えや気持ちなどを伝え合う力を伸ばして おくことが大切です。
検査問題 国語(PDFファイル 3.01MB)
中学校国語科の基礎・基本である「話すこと・聞くこと」「書くこと」「読むこと」及び〔言語事項〕の3領域1事項を重視し、例年と同じく、説明的文章、古典、文学的文章、作文の4分野から、総合的な国語の力をみるように出題しています。
全体の得点率は前年度より5.5ポイント上がり、59.8%でした。
| 国語 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 問題 | 小問 | 得点率 | ||||
| 小問 | 大問 | |||||
| 一 | 説明的文章 | 一 | 81.40% | 74.20% | ||
| 二 | A | 86.60% | ||||
| B | 72.30% | |||||
| C | 74.70% | |||||
| 三 | 55.90% | |||||
| 四 | ア | 82.10% | ||||
| イ | 92.30% | |||||
| ウ | 92.70% | |||||
| 五 | 43.30% | |||||
| 三 | 古典 | 一 | 23.20% | 41.60% | ||
| 二 | 22.90% | |||||
| 三 | 56.50% | |||||
| 四 | ア | 71.30% | ||||
| イ | 42.70% | |||||
| ウ | 32.80% | |||||
| 四 | 文学的文章 | 一 | 73.60% | 58.00% | ||
| 二 | 49.50% | |||||
| 三 | 48.00% | |||||
| 四 | A | 79.00% | ||||
| B | 78.70% | |||||
| C | 82.00% | |||||
| 五 | ア | 79.70% | ||||
| イ | 13.00% | |||||
| 五 | 作文 | 59.30% | 59.30% | |||
日ごろから言語感覚を磨くとともに、文章全体の構成や要旨をとらえ、理解する力を養うことが必要です。また、理解したことを的確に表現し、相手に正確に伝える力を身に付けることが大切です。
数学
検査問題 数学(PDFファイル 1.09MB)
検査問題 数学(追加問題)(PDFファイル 569.41KB)
数学は平成22年度の得点率は前年度より2.3ポイント上がり、60.2%でした。
学力検査問題では、学校で学んだ全領域において、基礎的・基本的な内容がしっかりと身に付いているかどうかをみています。次の5点に注意しながら授業に臨むことが大切です。 ・数量、図形などに関する基礎的な概念や原理・法則についての理解を深めること ・数学的な表現や処理の仕方を身に付けること ・身近な事象を数理的に考察し、表現する力を高めること ・数学的な見方や考え方のよさを知り、それらを進んで活用すること ・課題学習などにおいて、自ら課題を見つけ、その解決に向けて学習を粘り強く続けること
| 数学 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 問題 | 小問 | 得点率 | ||||
| 小問 | 大問 | |||||
| 1 | 数と式を中心とする小問題 | 1 | 97.40% | 83.00% | ||
| 2 | 89.10% | |||||
| 3 | 92.20% | |||||
| 4 | 92.20% | |||||
| 5 | 94.10% | |||||
| 6 | 85.60% | |||||
| 7 | 83.10% | |||||
| 8 | 78.50% | |||||
| 9 | 76.90% | |||||
| 10 | 58.00% | |||||
| 2 | 文章題 | 67.90% | 67.90% | |||
| 3 | 証明問題 | 65.70% | 65.70% | |||
| 4 | 関数に関する問題 | 1 | 79.50% | 48.60% | ||
| 2 | 63.20% | |||||
| 3 | 13.40% | |||||
| 5 | 平面図形に関する問題 | 1 | 70.30% | 39.20% | ||
| 2 | 16.50% | |||||
| 3 | 20.50% | |||||
| 6 | 空間図形に関する問題 | 1 | 74.30% | 21.20% | ||
| 2 | 5.00% | |||||
| 3 | 2.00% | |||||
| 数学追加 | ||||||
| 問題 | 小問 | 得点率 | ||||
| 小問 | 大問 | |||||
| 1 | 論理的思考力の問題 | 1 | 68.30% | 63.80% | ||
| 2 | 90.90% | |||||
| 3 | 38.30% | |||||
| 2 | 図形に関する問題 | 1 | 55.10% | 29.00% | ||
| 2 | 31.70% | |||||
| 3 | 9.40% | |||||
社会
検査問題 社会(PDFファイル 3.16MB)
社会は各分野にわたり地図・年表・統計・グラフ・写真等、さまざまな資料と関連付けた問題を多く出題し、資料活用の能力や思考力・判断力・表現力をみる問題づくりに努めました。また、今日的な話題に関するものとして、地球環境問題等について取り上げました。なお、得点率は前年度より6.0ポイント下がり、54.8%でした。
社会科では、日ごろから新聞や各種の資料に慣れ親しみ、基本的な事項を教科書で確認しながら着実に理解するとともに、作業的、体験的な学習を通して、学び方や調べ方を身に付ける学習を進めていくことが大切です。
| 社会 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 問題 | 小問 | 得点率 | ||||
| 小問 | 大問 | |||||
| 1 | 歴史的分野 | 1 | 1-D | 64.70% | 47.50% | |
| 3-A | 59.50% | |||||
| 2 | 59.30% | |||||
| 3 | 都市鉱山 | 38.60% | ||||
| 貨幣 | 15.30% | |||||
| 4 | 49.40% | |||||
| 5 | 39.70% | |||||
| 2 | 1 | 37.40% | 61.90% | |||
| 2 | 62.60% | |||||
| 3 | 67.80% | |||||
| 4 | {1} | 56.50% | ||||
| {2} | 85.60% | |||||
| 5 | P | 91.40% | ||||
| Q | 49.80% | |||||
| 3 | 地理的分野 | 1 | a | 84.60% | 61.90% | |
| b | 79.20% | |||||
| 2 | {1} | 52.70% | ||||
| {2} | 64.10% | |||||
| {3} | 4-G | 72.30% | ||||
| 8-H | 64.90% | |||||
| 3 | 63.20% | |||||
| 4 | 37.60% | |||||
| 4 | 1 | 34.10% | 43.80% | |||
| 2 | 53.70% | |||||
| 3 | {1} | 63.80% | ||||
| {2} | 69.70% | |||||
| 4 | 44.20% | |||||
| 5 | 20.20% | |||||
| 5 | 公民的分野 | 1 | 73.60% | 55.80% | ||
| 2 | 26.00% | |||||
| 3 | 94.50% | |||||
| 4 | 1 | 24.70% | ||||
| 2 | 48.40% | |||||
| 5 | 41.40% | |||||
| 6 | 82.00% | |||||
| 6 | 総合 | 1 | 88.00% | 59.50% | ||
| 2 | 23.20% | |||||
| 3 | 74.20% | |||||
理科
検査問題 理科(PDFファイル 3.12MB)
理科は授業で行う観察、実験を中心に、基礎的・基本的な内容について、分野にできるだけ偏りがないように出題しました。また、自然科学の概念と科学の方法との両面についての力をみるように配慮しました。そこで、観察、実験の方法、過程や結果から考察する問題、および日常生活の中での事物・現象と関連付けた問題を出題しました。
全体の得点率は前年度より7.6ポイント下がり、55.8%でした。理科の授業において、目的意識をもって観察、実験に主体的に取り組み、自分の考えを表現したり、日常生活と関連づけて理解したりするよう心がけることが大切です。
| 理科 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 問題 | 小問 | 得点率 | ||||
| 小問 | 大問 | |||||
| 1 | 生物領域 | 1 | 77.20% | 73.90% | ||
| 2 | 78.30% | |||||
| 3 | 63.30% | |||||
| 4 | 77.00% | |||||
| 2 | 1 | 34.70% | 51.80% | |||
| 2 | 64.20% | |||||
| 3 | 50.30% | |||||
| 3 | 化学領域 | 1 | 75.80% | 57.10% | ||
| 2 | 式 | 51.40% | ||||
| 番号 | 57.20% | |||||
| 3 | 1 | 86.90% | ||||
| 2 | 23.80% | |||||
| 4 | 1 | 52.30% | 44.30% | |||
| 2 | 25.10% | |||||
| 3 | 51.60% | |||||
| 5 | 地学領域 | 1 | 60.40% | 59.60% | ||
| 2 | 1 | 75.90% | ||||
| 2 | 55.70% | |||||
| 3 | 44.60% | |||||
| 6 | 1 | 52.80% | 58.20% | |||
| 2 | 50.30% | |||||
| 3 | 1 | 40.80% | ||||
| 2 | 89.10% | |||||
| 7 | 物理領域 | 1 | 61.80% | 38.10% | ||
| 2 | 1 | 48.60% | ||||
| 2 | 15.40% | |||||
| 8 | 1 | 68.50% | 59.50% | |||
| 2 | {1} | 66.50% | ||||
| {2} | 63.20% | |||||
| 3 | 40.00% | |||||
英語
検査問題 英語(PDFファイル 2.59MB)
検査問題 英語リスニング放送台本(PDFファイル 1023.01KB)
英語は問題作成に当たっては、中学校において着実に学習していれば解答できる基礎的・基本的事項を中心に出題するよう配慮しました。得点率は前年度より4.4ポイント上がり、60.1%でした。問題ごとのねらいを踏まえながら、学習することが大切です。今後ますます国際化が進展し、英語でのコミュニケーション能力の向上がより一層求められるようになってきます。
そこで、英語の文法規則や語彙などについての知識を身に付けるだけではなく、日ごろから様々な機会 をとらえ、英語をコミュニケーションの手段として使って、自分の考えや気持ちなどを伝え合う力を伸ばして おくことが大切です。
| 英語 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 問題 | 小問 | 得点率 | ||||
| 小問 | 大問 | |||||
| 1 | リスニング | 問題1 | 1 | 66.40% | 65.10% | |
| 2 | 84.70% | |||||
| 3 | 49.40% | |||||
| 問題2 | 1 | 81.60% | ||||
| 2 | 65.50% | |||||
| 3 | 79.30% | |||||
| 問題3 | 1 | 83.50% | ||||
| 2 | 17.10% | |||||
| 3 | 76.60% | |||||
| 2 | 場面にふさわしい表現 | 1 | 61.10% | 73.20% | ||
| 2 | 88.70% | |||||
| 3 | 77.30% | |||||
| 4 | 65.50% | |||||
| 3 | 対話文 | 問1 | 66.30% | 54.20% | ||
| 問2 | {1} | 39.80% | ||||
| {2} | 20.20% | |||||
| 問3 | 54.50% | |||||
| 4 | 長文 | 問1 | 71.10% | 61.30% | ||
| 問2 | 50.60% | |||||
| 問3 | 58.30% | |||||
| 問4 | 61.50% | |||||
| 問5 | 64.20% | |||||
| 5 | 自由英作文 | 46.10% | 46.10% | |||


