福岡県内公立高校 3万人が挑戦 一般入試始まる 

福岡県内のほとんどの公立高校で12日、2008年度一般入試が始まった。県立94校と市町立8校の計102校で、推薦入試の合格内定者ら5600人を除く約3万人が試験に挑んだ。

普通科系では最も倍率が高い(1.94倍)福岡市早良区の修猷館高校では、400人の募集定員(うち推薦内定者30人)に746人が受験。1教科目の国語を前に、受験生たちは参考書を広げたり、目をつぶって集中したりして、試験開始を待った。

同県教委によると、全日制の平均志願倍率は1.35倍。12日は国語に続いて、数学、社会、理科、英語の試験が行われる。一部の学校では追加問題があり、県立46校は13日にかけて特別試験(面接や作文、実技)も実施する。合格発表は19日午前9時から各校である。

2008/03/12

 

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