北九州市、全国学力テスト結果公表
北九州市教委は31日、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト、4月)の結果を発表した。同市の平均正答率はいずれの科目でも全国平均を1.1~3.5、県平均を0.5~2下回った。
テストは市立の小中学校すべてと、特別支援学校8校のうち2校で実施。小学6年生8345人と中学3年生7704人、特殊支援学校の児童・生徒22人が参加した。科目は国語と算数・数学で、基礎的な知識を問う「A問題」と、活用力を見る「B問題」に分かれている。
市の平均正答率は、
小6では
国語A80・6(全国81・7、県81・1)
国語B59・0(全国62・0、県60・0)
算数A80・5(全国82・1、県81・1)
数学B60・7(全国63・6、県61・4)
中3では
国語A80・5(全国81・6、県81・1)
国語B69・0(全国72・0、県71・0)
数学A69・2(全国71・9、県70・8)
数学B57・1(全国60・6、県58・8)
小6、中3ともに「A問題」より「B問題」の正答率が県・国平均を一層下回った。「A問題」の中でも中3数学の正答率は、他の三つより県・国平均との差が大きかった。
得点率が全国平均を上回った科目は、
小学1年(現小2)の国語と算数のみで、
小学3年(現小4)の国語・算数
小学6年(現中1)の国語・算数
中学1年(現中2)の国語・数学・英語
のいずれも全国の得点率よりも低く、学力テストと似た傾向が浮かび上がった。
2007年11月1日
塾の三者面談で、親子で勉強してることを話した方がいいのかな?
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