内申書評価に補正 教委の対策広がる!?
中学受験・高校受験の親技でメルマガを発行しているストロング宮迫さんに許可をいただいてメルマガの一部 「内申書評価に補正 教委の対策広がる!?」を以下に紹介します。
2007/06/13 成績がイイ子の親だけが知っている! 新「勉強の常識」 No.337
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★ 「ストロングのひとりごと」
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"新「勉強の常識」" No.337号を配信させていただきます。
こんにちは、ストロング宮迫です。
4月でしたか、中学校の内申点についての学校間の格差が大きい
という新聞記事を紹介したことがあります。
→ 中学校の内申点の学校格差の記事
5月末には、朝日新聞に「内申書評価に補正 教委の対策広がる」
という記事が出ました。
記事では、
評価基準の「甘い」学校と「辛い」学校との間で評定がばらつき、
不公平感が出たことを解消する狙いがある。
とし、
千葉県では来春の08年度の県立高校入試から、県教委が設定した
「標準値」と各中学校の評定の平均値の差をもとに、各高校が受験
生の評定を計算し直すことになる。中学校の平均値が「標準値」を
超えれば、その分、同校出身の受験生の評定を引き下げ、低かった
場合は引き上げる。
そうです。
また、
熊本県教委は06年度入試から、調査書の評定(4~20)を、学
力検査の得点(0~50点)に従って補正するよう各高校に指示し
ている。
例えば、評定が20の生徒は、学力検査が満点に近ければそのまま、
0点なら補正後の評定値は12になる。補正を行うようになってか
ら、保護者らからの不満の声は減ったという。
こういう風に、対応の早い県はいいですが、皆さんの地域では対応
は進んでいるでしょうか。
内申点は入試を受ける前に持つことができる子供の持ち点ですし、
その評価が学校間の評価の仕方で影響を受けるのでは泣くに泣けま
せん。
こういう情報は各県の教育委員会の管轄ですから、心配な方は各都
道府県のHPなどを見ておいたらいいですね。
大阪府などは全国で唯一相対評価を続けている県ですが、
全国で唯一、相対評価を使い続けている大阪府教委は「入試は成績
順に上から順位を付ける『相対評価』。絶対評価を使えば、調査書
が入試の資料として機能しない可能性がある」と指摘する。
との指摘もあります。
ただ制度の是非は来年入試を迎える子供たちには関係ない・・・
今ある制度で戦わなければなりません。
そういう意味では、同級生はみな同じ土俵。
内申点は入試の前に、それも中3の2学期にはほぼ確定します。
内申点がいかに出されるのか、合否を決める際にどう影響をするの
かなどは事前に知っておいて、今から作戦を考えておかなければな
りません。
勉強を頑張らせるのはもちろんですが、制度に沿って、頑張らせな
いとせっかくの努力が水の泡ですからね!
ぜひ各都道府県の教育委員会のHPはチェックしておきましょう。
朝日新聞の記事全文はストロングのブログに転載しましたので、じっくりご覧ください。
成績が良い子の親ってどんな人なんだろう?
そんな興味を持って読み始めて、2年になります。
きっと、威厳のある人なんだろうなと勝手に思っていたものの、どうやら違ったみたい。
「子供の一番の理解者であり、応援団といった存在」
こんなイメージを持つようになったのが「高校受験の親技」です。
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親の頑張りで、子供の成績を上げるテクニックがあるといいます。 そのテクニックを高校受験の親技と呼んでるみたい。 無料メールマガジンに登録するといろいろな親技を教えてくれますよ(喜) |
