私立高3割が受験料負担 

他県のニュースですが、志望校の合格実績について改めて考えてみる、また調べてみる必要がありそうですね。


私立高校による大学合格実績水増し問題で、大阪府は7日、府内の私立高校101校の約3割に当たる31校が受験料を負担して生徒に大学の複数学部・学科を受験させていたという調査結果を発表した。 うち27校が合格者を実数ではなく延べ人数で公表していた。

 受験料負担が最初に発覚した大阪学芸高校(大阪市)は生徒30人が328学部・学科を受験。生徒数、受験数ともに最多だった。生徒5人の受験料を負担した梅花高校(豊中市)は、1人の生徒が最も多い71学部・学科を受験。うち60学部・学科に合格していた。多くの生徒は大学入試センター試験利用型の入試を受験。2次試験をせずにセンター試験だけで判定する私立大が多いため、成績上位者は出願さえすれば多数の大学に合格できる。

 受験料負担の理由について「進学実績向上」と答えたのは3校にとどまり、各大学の合格ラインを調べる「データ蓄積」が14校。生徒がワンランク上の大学を受験する場合の「経済的支援」との回答が10校だった。

 

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