都の学力一斉テスト実施
東京都教育委員会は14日、今年1月に都内の公立学校に通う中学2年生と小学5年生を対象に実施した学力一斉テストの結果を公表した。
中2は英語の正答率が昨年の72.3%から78.2%に上昇したが、他の4教科は低下、理科は68.6%と10ポイント以上落ちた。小5は算数、社会がやや上昇する一方、国語が82.2%から71.9%に急落した。
中2は今回が4回目、小5は3回目。各科目の平均正答率を集計すると、計49市区町村の中で、中2は小金井市が3年ぶりに1位に、小5は昨年8位の渋谷区が初めてトップに立った。
都は市区町村のランキングを算出していないが、各市区町村の教科ごとの平均正答率などはインターネットのホームページで公開する。
こうしてもうどんどん数値を公表する自治体もあれば、発表しない自治体もある。しかし、これからはどんどん公表する時代になってきたんではないでしょうか。
2007年6月15日
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