入試における追加問題について

公立高校入試おける追加問題とは?


福岡県では、公立高校入試において、特色ある入学者選抜の充実の観点から、既に導入している「特定教科の加重配点」などの「各高等学校における選抜方法の主体的選択」の一環として、公立入試の学力検査では測り難い生徒の適性・能力を判定し、志願者の個性や特性、学習意欲等を重視する入学者選抜を行うことを目的に、新たに「高等学校入学者選抜における追加問題」を導入しています。

◆実施対象校及び学科
筑紫丘高等学校(理数科)
明善高等学校(理数科)
嘉穂高等学校(理数科)
小倉高等学校(普通科)
修猷館高等学校(普通科)

◆実施対象教科
数学

◆追加問題の配点
追加問題の配点は、30点。

◆追加問題の実施日時及び解答時間
・追加問題は、入試当日の学力検査終了後、実施。
※なお、追加問題の実施時間の詳細は、別に定める。
・追加問題の解答時間は30分。


追加問題は2年間(平成19年度及び平成20年度入試)程度試行として実施し、入試への活用方法の検証等を行った上で,平成21年度入学者選抜(平成21年3月実施)を目途に正式に導入する予定のようです。

ただし、試行期間中(平成19年度及び平成20年度入試)は、その得点は入学者選抜の合否判定の資料としては用いません。 

 

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